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QUARTETTO感想 ①

ジャニーズ NEWS

 

DVDのドーム公演を見たので、感想をつらつら書いてみたいと思います。

  

まず、メニュー画面の話からさせてほしい。買ったら早く本編見たい!って気持ちも分かるけど、再生したら何もせずにちょっと待ってくれ、頼む。

アルバムが発売されたとき、目で見るものと耳で聴くものは変えた方が良い、ということでTheme of “QUARTETTO”がCDとDVDで違ったものになっていた。

本編の愛言葉の後も“見るもの”だからDVDバージョンが使われてるんだけど、メニュー画面ではCDバージョンが使われてるの凄くないですか ???

 

彼らはアルバムを凄く大事にするグループで、まさに“アルバムを引っさげて”という言葉が似合うライブをするグループだと思っている。それがこのメニュー画面で本当によく表れてるなと思った。アルバムに収録されている要素を一つも逃さない。

 

さてここからは本編のお話。 

 

Pre Openingで本ベルが鳴ってから緞帳が上がる。この音も安っぽくなくて重厚感があって良い。本ベルがあるだけで自分が東京ドームにいるということを忘れさせてくれる。本当にどこかの劇場にいるみたいで、夢の世界へ連れて行ってくれた。 

 

そしてオープニング、四方でスポットライトを浴びた彼らを見たときに

「あ、わたしの王子さまたちだ」

と直感的に思った。

 

これは実際に自分が生で見たときの感想なんだけど、DVDでも同じだった。この人たちについていけば間違いないと思わせてくれた。この先もずっとわたしを幸せにしてくれる王子さまだと、根拠なしに確信した。

後から考えてみれば、緞帳を身体に巻いてしまったようなイメージ(というのは後から知った)の衣装が、布の量が多くて華やかだったことからも”王子さま”と感じた要因の一つなのかもしれない。

 

 アルバムコンセプトのQUARTETTO → AMTHEMで一気にボルテージ高めてからの チャンカパーナ、希望〜Yell〜ではじめて来た人にも分かるデビュー曲をやって、チュムチュム以降で一気にNEWSの世界へ誘っていく、っていう構成が凄く優しい。思いやりを感じるセトリだなあ。 

KAGUYAで傘を持っていて、そこから太陽のナミダへ繋がる、という流れも好き。なるほど!!!!って思わされた。しかも奇遇にも太陽のナミダのインストも和風に作られている。考え込んでる〜〜〜!これ考えたメンバーにお歳暮送るから住所教えて ???( ) 

 

ここからは各項目に分けて書いていきます~~~

 

 

【衣装】

今回どれも可愛くて迷うけどやっぱりオープニングの衣装が一番好きかな〜〜〜〜〜〜〜〜 !(聞いてない)

 

白鳥の湖から着想を得たという配色。QUARTETTOの We can fly の振りで彼らが宙を舞うとき、見事にふわっと広がるシルエットの美しさ。チャンカパーナの「行き先は違うけれど」や希望〜Yell〜の「Hooray! Hooray!」など手を広げる振り付けでの存在感。ライブ、というと軽装をイメージするけれど、QUARTETTOというクラシカルなテーマを掲げているからこそ必要な重厚感も感じられる衣装だなと思う。

 

次の衣装は最初見たときには動揺が止まらなかった。でも見れば見るほど良いなと思えてくるからまっすーの衣装は凄い。

この衣装で歌ってるチュムチュム、KAGUYA、太陽のナミダあたりは腰をくねらせるような振り付けが多くて、スカートのようなひらひらが揺れて綺麗だった。

チュムチュムはJr.の衣装も好き。一見私服っぽいんだけど、漂うインド感。お洋服あんまり詳しくないし、多分人より無頓着な方だから何でなのか全然分かんないのが悔しい、、、!多分サルエルの深さと色合い?そういえば照明も暖色系と緑だもんね !うん、きっとそうだ !(開き直り)

 

デニム衣装 !上着の丈がコヤシゲ長めで、テゴマス短めになってるのが、身長差をより引き立てていて可愛い〜♡

 

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 まっすーがいつかのKラジで言ってたこれがよく分かる衣装かなと。

 

加藤さんは暗い色似合うから他の3人とは色味を変えて濃い目のデニム。てごちゃんは脚短いし、ロックが好きだから赤チェックの大きい布を下半身に持ってきてる。小山さんは腰に布巻くのが非常に似合うしJKだから( )首回りにファー持っていきたいよね。分かる。まっすー自身は4人集まった時のこと考えてあまりゴテゴテしないように一歩引いてバランスとったイメージかな。

デニムって色んな雑誌で言ってたけど照明吸っちゃってデニムっぽく見えないらしい。だからこそ衣装としてはなかなか見かけないけど、そこに挑むからこそ4人がより映えるものを、って客観視して作ってるんだな〜っていうのが凄く伝わる衣装だった。

 

 

【照明】

・QUARTETTO

もしかして、赤、青、白のライトが使われてるのって衣装と同じく白鳥の湖イメージなのかな、、?(気づいちゃった顔)(答え合わせはできないけど)

緑のレーザーでQUARTETTOの文字が光ってるのも、楽曲と同じように昔からのクラシカルな良さと現代の技術が融合してて好き。

 

チャンカパーナ

今回のチャンカパーナがチャラい。照明がチャラい。でもセットのおかげかな、全然下品じゃない。サビで黄→ピンク→黄って変わってるのがしっかり拍カウントに合ってるから息苦しくない。サビ終わりチャンカパーナ〜〜〜!の前と、大サビの前の テテテテテーテテ(ーテテ)!でそれも音に合わせて点滅するの、Whiteのときもやってるんだけど、使っている照明の量含め、確実にグレードアップしている。

 

  

【映像】

・QUARTETTO

四線がずっと下にあって、コヤシゲパートのときはちょっと歪んだり、サビでは滑らかな曲線になっていたりする。君たちが星となってメロディーラインを奏でてるよ !!!!!!!(?)

今は楽譜といえば五線だけど、昔は四線だったから、彼らが4人だからってだけでトンチキなことをやっている訳ではない。

 

チャンカパーナ

Whiteのとき、NEWSにしては珍しくタイトルが表示されて、しかも上から降りてくるっていう昭和のTVショーみたいな感じがすごく好きだったんだけど、今回も良かった !それについては照明で。

 

・KAGUYA

東京両日行ったから勿論2回見てるんだけど、2日間とも「ああ〜〜〜〜映像見たい〜〜〜〜〜〜でも生で彼らも見たい〜〜〜〜〜(><)」とかやってたら終わってた、、アホかわたしは、、、

有名ブロガーさんのあややさんがおっしゃってる「目が足りない」はまさしくコレだなと思った。

 

ドキュメンタリーで取り上げてくれて本当に良かったです、ありがとう、シゲカトウ !!!!!

 

・チェリッシュ

甘酸っぱくて幸せ空間 (^ν^)って感じでとっても良かったな〜〜頬が緩んだ。ああゆう、TouchのPVとかみたいなのが自分の好み、っていうのもだいぶあるけど。

CDジャケットもそうだけど、映像も青緑っぽい優しい色を基調として作られてて、かなり曲のイメージに近い映像だった。例えばKAGUYAは和モノ、っていう明確なテーマがあるから和モノの映像でいけば楽曲とマッチするのは当たり前。でも、そうじゃないこのチェリッシュっていう楽曲でここまでマッチングするのって凄い。

 

・NEWSKOOL

ポートレートにして売ってくれ !!!!!!買うから !!!!以上 !!!!

 

・Departure

まさか自分がミックス打つ日が来るとは !!!!!しかも向こうから促されて(笑)

「小山目細ェーーwwwwwww」とか「8888888888」とか流れてて、さすが加藤さんは裏切らないなと思った記憶(笑)

 

 

加藤シゲアキ ソロ】

やっぱりわたしはシゲのソロが好きだ。

去年のESCORTも、今年の星の王子さまも、低音をかなり上げていることにびっくりした。確かなHzのこととかはよく分からないんだけど、低音がどっしり身体にくる。それが堪らなく心地よい。イントロ、その低音のサウンドに合わせてスポットライトが増えてジュニアが照らされていくの、好きだ、、しか言えない。

加藤さんは1秒1秒が美しい。この人は本当に「シゲは事故画」と言われている人と同一人物なのか?????

映像も、星の王子さまの本の絵のタッチに寄せていて、演出含め、加藤さんが目指す「目で見る読書体験」を感じ取ることができた。星の光をいま で加藤さんがふっと息を吐いた瞬間に自分の手元がふわっと光ったときにはあまりにもその光景が美しくて 意識を失うかと思った。自分も本の世界の中に入り込んだような感じというか、大好きな加藤さんの演出の一部として、加藤さんが繰り広げるストーリーの背景として参加することができたことが嬉しかった。本当にありがとう。

 

ジュニアの子の顔が全く出ていない話。わたしはこの演出、すごく好きなんだよね。

周りのキツネ、星、バラのモチーフのダンサーが、顔が出ていたらきっとこの世界観の魅力がグッと落ちていたように思う。顔が見えると被り物をした、ふざけた雰囲気になってしまう。

顔を隠して真っ黒のタイツに身を包んで踊る彼らは中性的で、とても幻想的だと思った。ジュニアの子たちもダンス上手いし、上品な振り付けが衣装によってより引き立って、美しかった。

 

星の光をいま の前のジュニア、やってることはKinKi Kidsのフラワーの周りのちびっ子ジュニアと大体同じ(ジャガーズさんもネタでやってる)なんだ、って考えたらこの衣装でやることの美しさが伝わるかなー。

 

あ、決してジュニアたちの顔を見せて欲しくないとか、男らしくないとか、ディスってる訳ではないことはちゃんと伝えておきたい。

KinKi Kidsのフラワーも決してバカにしてる訳じゃない。フラワーと星の王子さまは作りたい世界観が違うから。フラワーでちびっ子ジュニアが体育座りで揺れてるの、まさに「ほっこり(^ν^)」って感じで好きなので !!!

 

言葉が下手くそだから弁解しないと誤解を招いてしまう、、

 

 

【増田貴久 ソロ】

おっすーーー !!!!!

抱いてくれ(><)!!!!!!!

 

(全増田担さんゴメンナサイ !)

 

 

まず、ペンラ制御されるのがたまんねえなー!!!俺のソロにそんなアイドルじみた演出は要らねえと!手振るヒマあったら俺を見ろってことですね !!分かりました !!!!!

 

ヘッドマイクじゃなくてハンドマイクを使ってるところも、アイドルを完全に取っ払った 増田貴久のやりたいステージ だった。

 

これ映像かなりエフェクトかけてて、PeekaBoo…の時みたいにDVDもかなり作り上げてくるかなと思ったけど、DVDは普通でしたね !

この映像も隠しコマンドとかで欲しかったな〜勿体無いよ〜 

 

裏原系アーティスト(?)のライブ行ったことないから分かんないけど、多分こんな感じだよね。広くぼわっと照らすんじゃなくて、レーザーとか狭めの照明使ってステージを鋭く見せてる。

 

ちなみに、LIS'Nが終わったあとTouchの歌い出し、どうしても同じ人とは思えない、、、。わたしはここ、人間不信コーナーって呼んでる。

こだわりが強いからこそ、やりたいことが明確だからこそ1曲1曲化けるんだよね。サンキュー、ギャップ王 !!!

 

 

ちょっとあまりにも長くなってしまいそうなので一旦ここで切ります。というか本編全てを書ききるわたしの体力がない(笑)