We Are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017 TSUYOSHI & You & KOICHI 感想

 

ご縁があって、キンキ兄さんのライブにお邪魔しました〜〜〜〜〜 !

  

最初から最後まで本当に楽しくて、エンターテイメントを見た !って感じだったんだけど、なんせ1つ1つのインパクトが強すぎてあまり覚えてないので(笑)トータルのざっくりした感想です。お付き合いくださいな。

 

曲目等ネタバレを含みますので、避けたい方はお戻りください。

 

・バルコニー席の話

 今回はじめてバルコニー席を体験した。椅子がフカフカ、と聞いていたから楽しみにしてたけど、イメージとは違った。材質は、小学生が使ってる学習椅子みたいな感じ。 

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わたしも愛用してる(2016年 ベスト オブ どうでもいい)

 

スタンド1階の一番上段の席にも同じタイプの椅子が設置されているはず。確かに野球観戦に革張りの椅子とかも嫌だけども(笑)

バルコニー席の良いところは、後ろに飲食できるソファとテーブルがあったこと。近くにあまり人がたくさん居ないから気持ちに余裕を持ってライブに臨めること。(個人談)

 

・本編

全編通してお二人のカラーである赤青の照明がかなり使われていた。だからお互いのソロコーナーがあろうとも、トータルとしてとても世界観がまとまっているなと感じた。

特に顕著に表れていた(というかわたしが唯一きちんと覚えているくらい印象的だった)のは薔薇と太陽。本人たちは高低差のあるステージで前後になって歌っていて、それぞれに光一さんは赤、剛さんは青のライトが当てられていた。映像は最初、赤と青の薔薇がありまして、それをベースに赤と青の幕のようなものがお互いのゾーンに侵食していくところでアーーーーーッ!!!っという感じで語彙力の欠如に至った。けど色が混ざるのではなくてあくまでも赤と青として存在してるのが凄く良かった。

 

【イメージ図】

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エイタメのときの図よりは上手く描けた ( ´_ゝ`)   

 (渾身のドヤ顔)

 

サイドのモニター映像も凝ってて、映像になにか他の素材が足されることはないんだけど、良い素材を塩胡椒だけで味付けした感じ。“剛さん越しの光一さん”、“光一さん越しの剛さん”のアングルとか、片方の映像を透明度をあげていって、もう片方が映し出されるの。下手なテレビ番組よりよっぽど良い !!!

 

ふたりのソロコーナーも物凄かった。お互いの歌にギター演奏で自分も携わるのがサイコーだし、まず光一くんがベラボーに格好よくてびっくりした。いや、知ってたんだけど知らなかったんだよ、、、ソロコン行きたさしかない。Danger Zoneって曲のフリが

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って感じだったんだけど、始まったら「こ、光一サマ~~~~~~~!!!!!(目がハートの顔文字)ってなった。「ギャップが魅力だ」って言いきった上でこれだけ魅せてくるんだから凄いよ、、、。誰しもが分かってるけどダテに20年以上やってないな、、。Jr.たちを従えてた。アイドルのトップだった。

 

剛くんソロのFUNK sessionもすごかった!久しぶりにプロのブラスサウンド聴いたけどやっぱり生演奏はいいね!あんなに誘うようにコンガ叩けるお姉さんはじめてみた。ちょーーーーーーーーエロかった!!!!!sessionはパーカッションのお姉さんが優勝。完全優勝。長かったけど、中だるみしないのがすごい。むしろどんどん熱量が上がっていった。バラードの「強く光って 僕に映って」って歌詞もストレートで沁みた。剛くんのソロコンも行ってみたいな。

印象的だったクセに全力で間違えてたので加筆修正加えました

 

とりあえず愛のかたまり、やめないで,PURE、僕の背中には羽がある、Anniversary、硝子の少年、スワンソング、情熱 etc...有名で、大好きな楽曲たちを生で聴けたことが本当に嬉しかった。20周年っていうアニバーサリーイヤーだからだろうし、このタイミングで行けてよかった。

エイトの感想にも同じこと書いたけど、今日と1/1、1/2うまく都合が合うなら絶対行った方がいい!!キンキ兄さんのライブはジャニオタの必修科目にするべき。

 

最後に。

光一くんに罵倒されて幸せです!!!!!!

 

  

追記

セットじゃない部分?の後ろの壁に満天の星空みたいに小さな白いライトがキラキラしてて、綺麗だった。白いペンラを持っているわたしたちもセットの一部になったようで嬉しかったな。

 

QUARTETTOの加藤さんの星の王子さまや愛言葉以来の感覚。