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NEWS担になったらお肌のツヤがメキメキ上がりました

ジャニーズ NEWS

 

しょーもないタイトルですみません。

 ちなみに、ニキビができてもまっすーが「君のニキビは実は僕のせいなんだ」と言ってくれる*1ので、「じゃあしょうがないな~~~~~~~♡」という気持ちになれます。(チョロい)

 

お題「○○担になったらこんないいことがありました!」

 

フォローさせていただいている綴さんが、とても素敵なお題を作られていたので、わたしも書かせていただきました !拙い文章ではありますが、是非最後までお付き合いください。

 

 

① 趣味の範囲が広がった

 完全に加藤さんの影響ですね!それなりに自分も音楽が、映画が、読書が好きなつもりでいましたが、比になりませんでした。影響されやすい性格なので、シゲ部で勧められたものを貪るように漁っています。

 人に勧められた作品に触れているときって、なんだか五感がその人になったような、その人の頭の中を覗いてしまったような感覚になって、ちょっと恥ずかしい感じがします。でも、少しだけその人に近づけた気がして嬉しい。

 もちろん、その全てがわたしにも刺さるわけではありません。ハズレもありました。けれど、自分の好みの範囲を超えた作品に「そこまでシゲがごり押しするなら、、、」と触れてみたら実はストライクゾーンだった!というときの感動と心地よさはひとしおです。

 そんなわけで、最近は噂のシュタゲとやらを観始めました。アニメはわたしの人生でほぼ未履修のジャンルなので、これから見進めるのが楽しみです。

 

 

② エールをもらえる

 NEWSはいつも、頑張れ!ではなくて頑張ろう!と、いつも一緒に歩みを進めてくれます。小山さんのウェブ連載であるメンバー愛の最後には“一緒に頑張ろう”という文が度々添えられています。

 他人事のように「頑張れ」と言うのではなく、「頑張ろう」と自分自身も放つ言葉に責任を持ってくれていることが嬉しい。小山さんが「一緒に」と言ってくれるから、わたしは「小山さんだって頑張ってる!!!!」を原動力に毎日頑張れます。

 

 また、わたしが言わずともご存知かとは思いますが、NEWSは非常に多くの応援ソングを歌っていて、いつだってわたしたちのことを応援してくれます。バイトでミスをした日、やることが山積みでパンクしそうなとき、苦手とすることに挑戦しなくてはいけなくなったとき、数多くあるNEWSの応援ソングの歌詞に何度心を救われたことか。

 わたしは辛いときいつも自然と頭の中でSmile Makerが流れます。「笑え 苦しい時こそ 辛い数だけ笑顔見せてよ」とNEWSが励ましてくれます。きっと、これがわたしにとっての チカラウタ なのかな。語れるほどの具体的なエピソードはありませんが。笑

 

 

③ ちょっとだけ、可愛くなりたい自分を肯定できた

 突然の身の上話で申し訳ないのですが、小さい頃からあまりチヤホヤされるタイプではありませんでした。“可愛いね”という言葉はいつもわたしの周りの友人に向けられる言葉で、わたしには関係のないものでした。

 …本当は、わたしだって女の子らしくしてみたかった。テーマパークでプリンセスのドレスが着てみたかった。けれどお遊戯会のドロシーは全然似合っていなくて*2、幼いながらに、わたしはこういうタイプじゃないんだなと気づきました。

 その気持ちは年々凝り固まっていき、膝上スカートなんて若くて履けない*3、ピンクを選ぶキャラじゃない、SNOWなんて恥ずかしくて使えない、と範囲を狭めました。ブスのくせして可愛らしくありたいと思う自分のことが嫌で、あまりにも滑稽で、その気持ちに蓋をしました。

 

 そんなわたしだったけれど、NEWSくんに出会って少しだけ変わりました。ライブの前日、いつもよりちょっと良いパックをしてみたり、鏡の前で時間をかけてお洋服を悩んだり、QUARTETTOのときには調子に乗ってJILLSTUARTのチュベローズ&ローズの香りのファブリックフレグランスをつけたりしました。*4

 昔の自分だったら身の程をわきまえろ!と自制をきかせていたと思います。しかし、こうやって浮かれている自分に、あまり嫌悪感を抱かなくなりました。具体的になにか理由があったわけではありません。NEWSを前にすると蓋をしたはずの感情がこぼれてきて、抗えなくなります。でも、それでも良いかなと思えるようになりました。

 今はツアーに向けて、同世代の女の子たちの努力に比べたらミジンコほどの努力ですが、「NEWSの目に万が一映ってしまったときのために少しでもコンディションを整えよう」と頑張っています。(笑)

 

 今回のアルバムには初回特典で鍵がついてきます。NEVERLANDへ連れていってくれる、物質的な鍵です。幸せな場所へ導いてくれる素敵なアイテムに、今からワクワクが止まりません。変身ベルトを着けた男の子や、魔法のステッキを持った女の子はきっとこういう気持ちなのかなと思いました。

 NEWSはわたしの凝り固まった部分を溶かしてくれて、さらには素敵なアイテムまで持たせてくれました。まるで物語のヒロインみたいですね。2015年の時点で小山さんから「君は僕のヒロイン」と言われているので*5あながち間違いじゃないかもしれないですね。ちょっとそろそろイタいのでやめますね!

 

 NEVERLAND、とっても楽しみです!この世界観、きっと捻くれたままじゃ楽しめなかっただろうな。このタイミングで、本当に良かった。

 

 

まとまりが非常に悪いですが、わたしからは以上です。

NEWSを好きになれて、本当によかった!!!!

 

 

*1:愛はシンプルなカレーライス より

*2:幼稚園のお遊戯会でオズの魔法使いの主人公、ドロシーを演じました

*3:ちなみにこれを思い始めたのは中学3年生の頃

*4:当時、加藤さんのチュベローズで待ってる が連載中でした

*5:White Love Story より